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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2019年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第29問

問題

JAPANブランド育成支援事業は、地域中小企業の海外でのブランド確立を図るとともに、地域経済の活性化及び地域中小企業の振興に寄与することを目的としている。 (設問2)JAPANブランド育成支援事業の支援内容として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1「戦略策定段階への支援」は、定額補助であり、500万円を上限とする。
  2. 2「戦略策定段階への支援」は、ブランド戦略策定のための市場調査等である。
  3. 3「ブランド確立段階への支援」は、2分の1補助であり、1,000万円を上限とする。
  4. 4「ブランド確立段階への支援」は、海外のニーズ等に詳しい外部人材を活用し、ブランドのプロデュース活動を、最大5年間支援する。

正解

2. 「戦略策定段階への支援」は、ブランド戦略策定のための市場調査等である。

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解説

JAPANブランド育成支援事業の「戦略策定段階への支援」は、ブランド戦略策定のための市場調査・課題抽出・販売戦略策定等を行うもので、定額補助(200万円上限)。「ブランド確立段階への支援」は、ブランディング・海外販路開拓のための新商品開発・展示会出展等を支援し、2/3補助・補助上限額2,000万円(連携体規模に応じて加算)で最大3年間の支援。ア(戦略策定段階の上限は500万円ではなく200万円)、ウ(補助率は1/2ではなく2/3、上限額も異なる)、エ(最大5年間は誤、最大3年間)はいずれも誤り。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問2)

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