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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第36問

問題

飲食店を経営するA氏から融資制度の相談を受けた中小企業診断士のB氏は、A氏に「女性、若者/シニア起業家支援資金」を紹介した。 「女性、若者/シニア起業家支援資金」の対象となるA氏の属性として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1新規開業して1年の40歳の男性
  2. 2新規開業して5年の45歳の女性
  3. 3新規開業して10年の60歳の女性
  4. 4新規開業して15年の70歳の男性

正解

2. 新規開業して5年の45歳の女性

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解説

「女性、若者/シニア起業家支援資金」(日本政策金融公庫)の対象は、女性または35歳未満(若者)または55歳以上(シニア)であり、かつ新規開業して7年以内の事業者である。ア:男性40歳(女性・若者・シニアいずれも非該当)。イ:女性45歳、開業5年(女性かつ開業7年以内のため対象)。ウ:女性60歳、開業10年(女性かつシニアだが開業7年超のため対象外)。エ:男性70歳、開業15年(シニアだが開業7年超のため対象外)。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問)

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