問題
選択肢
- 1産出された品物の量に対する投入された主原材料の量の比によって、歩留まりを求めた。
- 2産出量に対する投入量の比によって、生産性を求めた。
- 3単位時間に処理される仕事量を測る尺度として、リードタイムを用いた。
- 4動作可能な状態にある作業者が作業を停止している時間を、遊休時間として求めた。
正解
4. 動作可能な状態にある作業者が作業を停止している時間を、遊休時間として求めた。
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解説
アは誤。歩留まりは「産出量/投入量」(主原材料量に対する産出量の比)で求める。記述は分母と分子が逆。イは誤。生産性は「産出量/投入量」で表す指標であり、記述は逆。ウは誤。単位時間に処理される仕事量はスループットや生産能力で測られ、リードタイムは着手から完了までの所要時間。エが正。遊休時間とは作業可能な状態にある作業者・設備が稼働せずに停止している時間を指す。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第1問)
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