問題

選択肢
- 13店舗の中で、最も総合的な品ぞろえをしているのはY商店である。
- 23店舗の中で、プライスゾーンが最も広いと考えられるのはZ商店である。
- 3X商店が品ぞろえを変えずにEDLP政策をとった場合、プライスラインは1つとなる。
- 4Y商店が婦人服Bを追加して取り扱うことは専門性を高めることになる。
- 5Z商店で紳士服Cを追加して取り扱うと、関連購買による来店客の買上点数増加が期待できる。
正解
4. Y商店が婦人服Bを追加して取り扱うことは専門性を高めることになる。
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解説
アは誤、Yは婦人服中心(服飾雑貨A,Bも女性)で偏り。Xは婦人服・紳士服・服飾雑貨を扱う総合性が高い。イは誤、Zのプライスゾーンは低-中(婦人服A,B紳士服A,B)で、Yは低-高(婦人服A,B,C,D,E、服飾雑貨A,B)と幅広い。ウは誤、X商店は紳士服Cが「低・中」、服飾雑貨Cも「低・中」など複数価格帯で、EDLPでもプライスラインは複数残る。エが正、Y商店は婦人服A,C,D,E(中・高含む)を扱い、婦人服Bの追加で女性ヤング向けの価格帯がすべて埋まり専門性が強化される。オは誤、紳士服Cは「シニア向け」だがZは紳士服A,B(ヤング)のみ扱う。世代不一致で関連購買の効果は限定的。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第33問)
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