問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:正 d:正
- 3a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:正
正解
4. a:誤 b:正 c:誤 d:正
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解説
aは誤。BTOは部品を見込生産し受注後に組立するため、DPは「組立前」に設定され、企画・設計の前ではない。bは正。DPは見込生産(プッシュ)と受注生産(プル)の分岐点として定義される。cは誤。製品ライフサイクルが短い場合はDPを上流(顧客から遠い方)に置き、見込在庫リスクを減らす。dは正。DPは要求納期がカスタマイゼーション所要時間より長い位置(=要求納期≧カスタマイズ時間となる地点)に設定される。よってエ(a:誤,b:正,c:誤,d:正)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第16問)
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