問題
選択肢
- 1コンテナは、複合一貫輸送をする際には使用することができない。
- 2平パレットには、長さと幅についてさまざまな種類があり、日本産業規格(JIS)で規格化されているものはない。
- 3平パレットを使用する場合は、使用しない場合に比べて、積み込みや取り卸しなどの荷役効率が高い。
- 4ユニットロード化を推進することにより、パレットやコンテナなどの機器を利用しないで済むようになる。
- 5ロールボックスパレットには、大きさが異なる荷物を積載することができない。
正解
3. 平パレットを使用する場合は、使用しない場合に比べて、積み込みや取り卸しなどの荷役効率が高い。
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解説
アは誤、コンテナは海陸空の複合一貫輸送(マルチモーダル輸送)の代表的なユニットロード機器。イは誤、平パレットはJIS規格(JIS Z0601等)で1100×1100mm(T11型)などが規格化されている。ウが正、平パレットを使用するとフォークリフトで一括ハンドリングでき、ばら積みより荷役効率が大幅に向上する。エは誤、ユニットロード化とは複数の貨物を1単位にまとめる手法で、パレット・コンテナ等の機器を活用するのが基本。オは誤、ロールボックスパレットには大きさの異なる荷物も混載できる(規格化された箱を共有する利点)。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第37問)
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