問題

選択肢
- 1事例1:正 事例2:正 事例3:正 事例4:正
- 2事例1:正 事例2:誤 事例3:誤 事例4:正
- 3事例1:誤 事例2:正 事例3:正 事例4:誤
- 4事例1:誤 事例2:誤 事例3:誤 事例4:誤
正解
4. 事例1:誤 事例2:誤 事例3:誤 事例4:誤
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解説
事例1:相関関係は因果関係を意味しない(疑似相関の可能性も)ため「原因は気温である」とは断定できず誤り。事例2:平均値より下=下位半分とは限らない(分布が右に歪めば平均は中央値より大きく、平均未満でも上位半分の場合もある)ため誤り。事例3:絶対値の標準偏差比較ではなく、平均値で標準偏差を割った「変動係数(CV)」で比較すべき。A店:10/40=0.25、B店:20/100=0.20でA店の方がばらつき大であり誤り。事例4:単純な5ポイント差では統計的有意性が不明であり、また売上高との関連も別問題(評価が良いから売上が伸びるとは限らない)で誤り。すべて誤りのためエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第23問)
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