問題
選択肢
- 1a:判別分析 b:回帰分析 c:コンジョイント分析 d:A/B分析
- 2a:判別分析 b:相関分析 c:コンジョイント分析 d:アクセス分析
- 3a:分散分析 b:回帰分析 c:クラスター分析 d:A/B分析
- 4a:分散分析 b:相関分析 c:クラスター分析 d:アクセス分析
正解
3. a:分散分析 b:回帰分析 c:クラスター分析 d:A/B分析
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解説
aは3つの事業部(3水準)の平均値の差異を検討するため「分散分析(ANOVA)」が適切(判別分析は所属群を予測する別手法)。bは複数の説明変数が売上高にどの程度寄与するかを検討するため「回帰分析(重回帰分析)」が適切(相関分析は2変数間の関係性のみ)。cは事前に分類が無く顧客特性で分類したいので「クラスター分析(クラスタリング)」が適切(コンジョイント分析は属性の効用評価)。dは2案を比較して採用を決めるため「A/B分析(A/Bテスト)」が適切(アクセス分析は単に閲覧数等を分析する別概念)。よって正解はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第24問)
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