問題
選択肢
- 1データマート
- 2データレイク
- 3OLAP
- 4データウェアハウス
正解
1. データマート
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解説
データマートは、全社のデータを大きくため込んだデータウェアハウス(DWH)から、特定の部門や目的に必要な分だけを切り出して作る、小規模なデータベースです。巨大な総合倉庫から、営業部なら営業に関係する商品だけを近くの小さな売店に並べておくイメージで、利用者は膨大な全データを探し回らずに、自分の用途に絞られた使いやすいデータへ素早くアクセスできます。 似た用語を整理しましょう。データレイクは、加工前の生データを形式を問わず大量にそのままため込む「池」で、整理済みのDWHやデータマートとは性格が異なります。OLAPはデータを多角的に集計・分析する手法・技術で、入れ物ではなく分析の仕方を指します。データウェアハウスは全社の意思決定用データを統合してためた大本の倉庫そのものです。その倉庫から特定テーマ・部門向けに小分けにした抽出版がデータマートだ、という関係を押さえましょう。
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