問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとbとc
- 3aとc
- 4aとcとd
- 5bとcとd
正解
3. aとc
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解説
a正:新技術の開発はソローモデルでいう技術進歩(A)の向上であり、全要素生産性を上昇させる主因。b誤:成長会計の基本式は「経済成長率=労働分配率×労働投入の成長率+資本分配率×資本投入の成長率+全要素生産性の成長率」であり、「労働分配率×労働生産性の成長率」ではなく「労働分配率×労働投入の成長率」が正しい。c正:投入量一定でもTFPが上昇すれば生産関数全体が上方シフトし生産量は増加する。d誤:生産量/労働投入量は「労働生産性」の定義であり、TFPは生産関数全体の効率を表す残差(ソロー残差)として求められる。よってaとcの組み合わせ「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
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