問題
選択肢
- 1540円
- 2590円
- 3645円
- 4649円
正解
2. 590円
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解説
第2期末配当D2=44円、第3期末配当D3=44×1.10=48.4円。第3期以降は2%の定率成長配当割引モデル(ゴードン・モデル)を適用。第3期末時点の株価P3(第4期以降のPV)=D4÷(r−g)=(48.4×1.02)÷(0.10−0.02)=49.368÷0.08=617.1円。当期末(第1期末)の理論株価P1=D2÷(1+r)+(D3+P3)÷(1+r)²=44÷1.10+(48.4+617.1)÷1.21=40+665.5÷1.21=40+550≒590円。よってイが正解。多段階配当割引モデルでは、初期の非定常期間と後期の定常期間を分けて計算する。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第21問)
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