問題
選択肢
- 1a:F検定 b:ウェルチ検定 c:F検定 d:t検定
- 2a:t検定 b:ウェルチ検定 c:F検定 d:z検定
- 3a:t検定 b:カイ二乗検定 c:t検定 d:F検定
- 4a:t検定 b:カイ二乗検定 c:t検定 d:t検定
- 5a:z検定 b:カイ二乗検定 c:t検定 d:F検定
正解
3. a:t検定 b:カイ二乗検定 c:t検定 d:F検定
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解説
aの無相関の検定(相関係数=0の帰無仮説)には、相関係数を標準化した検定統計量がt分布に従うためt検定を用いる。bのクロス集計表における独立性の検定(変数間に関連性があるか)にはカイ二乗(χ²)検定を用いる。cの重回帰分析における偏回帰係数の有意性検定(偏回帰係数=0の帰無仮説)には、推定された偏回帰係数を標準誤差で割った値がt分布に従うためt検定を用いる。dの一元配置分散分析における群間平均差の検定(各群の平均が等しいの帰無仮説)には、群間分散と群内分散の比(F値)がF分布に従うためF検定を用いる。よって正解はウ(a:t、b:カイ二乗、c:t、d:F)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第24問)
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