問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
3. a:正 b:誤 c:誤
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解説
a正:AD=C₀+cY+I+GでYに対する傾きはc(限界消費性向)。b誤:投資乗数も政府支出乗数もどちらも1/(1-c)で等しいため、I増加とG増加によるGDP増加効果は同じ(大小はつかない)。c誤:AD=C₀+cY+I+Gで、Y=0のときの縦軸切片はC₀+I+G(基礎消費+投資+政府支出の合計)であり、C₀のみではない。基礎消費C₀は消費関数Cの切片であって、AD全体の切片ではない。よってa正・b誤・c誤の「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第6問 設問1)
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