問題

選択肢
- 1トラックの積載率は、取組案aとbのいずれにおいても改善される。
- 2トラックの積載率は、取組案aでは改善されるが、bでは改善されない。
- 3トラックの積載率は、取組案bでは改善されるが、aでは改善されない。
- 4トラックの積載率は、取組案aとbのいずれにおいても改善されない。
正解
1. トラックの積載率は、取組案aとbのいずれにおいても改善される。
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解説
アが正。現状はA→C、B→Cで各トラック積載率50%未満。取組案a(共同輸送): A→Bに荷物移動後、AとBの荷物を合わせて1台でB→C輸送するため、A・B合算の荷物量(50%未満+50%未満<100%)が1台に積載され積載率上昇。取組案b(巡回集荷): 1台でC→A(空車)→Aで積込→B→Bで積込→Cと巡回するため、A→B区間では50%未満積載だがB→C区間ではA・B合算の荷物量で運ぶため積載率向上。両方とも改善される。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第35問)
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