問題
選択肢
- 13PLは、荷主が物流事業者に代わって物流センターを運営することである。
- 2ASNは、出荷する商品に誤りがないかを確認する出荷検品に利用される。
- 3在庫管理の重点を決める手法として、ABC分析が利用される。
- 4種まき方式ピッキングは、オーダー別に商品を一品ごとに集品する方法である。
- 5マテハン機器のうち、パレタイザは保管用の機器であり、AGV(Automatic Guided Vehicle)は仕分用の機器である。
正解
3. 在庫管理の重点を決める手法として、ABC分析が利用される。
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解説
ウが正。ABC分析は在庫品目を出荷頻度・売上等で重要度別にA(重要)・B(中程度)・C(軽微)に分類し、A品目を重点管理する手法。アは誤、3PL(サードパーティ・ロジスティクス)は物流事業者が荷主に代わって物流業務全般を企画・運営することで、荷主が代わって運営するわけではない(逆)。イは誤、ASN(Advance Shipping Notice 事前出荷通知)は出荷側から発信される通知で、受領側の入荷検品省力化に利用される(出荷検品ではない)。エは誤、種まき方式(トータルピック後に店舗・オーダー別配分)はオーダーごとの集品ではなく、オーダーごと集品は摘み取り方式。オは誤、パレタイザはパレットへの自動積付機(荷役機器)、AGVは無人搬送車(搬送機器)で、いずれも保管・仕分用ではない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第36問)
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