問題
選択肢
- 1aとb
- 2aとe
- 3bとc
- 4cとd
- 5dとe
正解
5. dとe
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解説
dは正しく、カラムナー(列指向)DBは列単位で物理格納するため、大量行に対する少数列の集計・分析(BI・OLAP)を高速化できる(例:Amazon Redshift、Google BigQuery)。eも正しく、インメモリDBは全データをRAMに保持しディスクI/Oを排除することで超低レイテンシを実現する(例:SAP HANA、Redis)。aは誤りで、外部・概念・内部の三層スキーマアーキテクチャを定義するのは「スキーマ/データベース定義」(ANSI/SPARC)であり、リポジトリはメタデータや成果物の保管庫を指す別概念。bも誤りで、説明文はデータディクショナリ(リポジトリ)の説明であり、NoSQLは「Not only SQL」の非リレーショナルDB(キー値・ドキュメント・列指向・グラフ等)。cも誤りで、ログを使い実行前状態に戻すのはロールバック、ロールフォワードはバックアップから更新後ログを再適用して障害直前まで復旧する処理。したがって正解はdとeでオ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第14問)
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