問題
選択肢
- 1aとd
- 2aとe
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとe
正解
3. bとc
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解説
bは正しく、クラスタリングは正解ラベルなしでデータをグループに分ける教師なし学習手法(k-means等)。cも正しく、分類はカテゴリ型変数(クラスラベル)を正解付きで学習・予測する教師あり学習手法(ロジスティック回帰・決定木・SVM等)。aは誤りで、クラスタリングはカテゴリ型変数の予測ではなくグループ分けであり、教師なし学習。dは誤りで、分類は「ラベルに分類」する手法であり「グループに分ける」のはクラスタリング。eは誤りで、回帰は数値(連続値)を予測する手法(線形回帰等)であり教師あり学習(グループ分けや教師なし学習ではない)。したがって正解はbとcでウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第15問)
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