問題
選択肢
- 1A:機会原価 B:固定原価 C:変動原価
- 2A:機会原価 B:埋没原価 C:関連原価
- 3A:限界原価 B:固定原価 C:変動原価
- 4A:限界原価 B:埋没原価 C:関連原価
正解
2. A:機会原価 B:埋没原価 C:関連原価
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解説
機会原価とは、ある選択肢を選ぶことで失う「他の選択肢から得られたであろう最大の利益」。G社に売れば失う利益は130万円(H社)、H社に売れば失う利益は120万円(G社)→A=機会原価。100万円の製造原価は既に発生した過去原価で、どちらを選択しても回収不能→B=埋没原価(サンクコスト)。一方、選択により変化する原価は意思決定に関連するため→C=関連原価。よって「A:機会原価 B:埋没原価 C:関連原価」の組み合わせが正解。意思決定会計では、関連原価のみを考慮し、埋没原価は無視する点が重要。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第16問)
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