問題

選択肢
- 1PA>PB>PC
- 2PA>PC>PB
- 3PB>PA>PC
- 4PC>PA>PB
- 5PC>PB>PA
正解
4. PC>PA>PB
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解説
計画期間10年に対し、各案の割引回収期間: A=4.9年、B=5.7年、C=6.6年。いずれも10年以内に回収可能でNPVは正。追加投資B−Aの割引回収期間は11年で計画期間10年を超える⇒BはAに劣る(PA>PB)。追加投資C−Bの割引回収期間は8.5年で10年以内⇒CはBに勝る(PC>PB)。追加投資C−Aの割引回収期間は9.0年で10年以内⇒CはAに勝る(PC>PA)。これらを統合するとPC>PA>PB。よって「PC>PA>PB」が正解。割引回収期間が計画期間を超える場合、その追加投資はNPV的に劣るという判断手法。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第17問)
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