問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤 d:誤 e:正
- 2a:正 b:誤 c:正 d:正 e:誤
- 3a:誤 b:正 c:誤 d:正 e:誤
- 4a:誤 b:誤 c:正 d:正 e:誤
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:誤 e:正
正解
5. a:誤 b:誤 c:誤 d:誤 e:正
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解説
JIS Z 8141で定義される作業者工程分析は「作業者の行う工程」を対象とする分析手法。aは誤、対象は作業者であり、物を対象とするのは「製品工程分析」。bは誤、作業者工程分析の工程図記号は「作業・移動・検査・手待ち」の4つ(「余裕」は含まれない)。cは誤、複合記号では主工程を外側に、従工程を内側に書く。dは誤、作業者は1人なので流れ線は合流させない(製品工程分析では合流可)。eは正、運搬作業者の運搬は作業者から見ると「作業」となる(物から見れば運搬)。よってa-誤、b-誤、c-誤、d-誤、e-正の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第16問)
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