問題
選択肢
- 1aとbとe
- 2aとc
- 3aとcとd
- 4bとcとe
- 5bとdとe
正解
5. bとdとe
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解説
「値が大きいほど良好」となる指標を選別。a強度率=労働損失日数/延労働時間×1,000で、災害損失を示すため小さいほど良好。b工程能力指数Cp(Cpk)=規格幅/(6×標準偏差)で、大きいほど工程能力が高く良好。cMTTR(Mean Time To Repair: 平均修復時間)は故障から復旧までの平均時間で、小さいほど良好。d偶発故障期間はバスタブ曲線において安定して故障率が低い期間で、長いほど(大きいほど)良好。e歩留りは投入量に対する適合品の比率で、大きいほど良好。よって「値が大きいほど良好」はb・d・eの組み合わせが正解。MTBFは大きいほど良好だがMTTRは小さいほど良好な点に注意。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第21問)
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