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運営管理難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第30問

問題

食品表示法および食品表示基準に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a 異なる都道府県で生産された同じ種類の農産物を混合して販売する場合は、全体重量に占める割合が最も高い農産物の都道府県(原産地)を代表して表示すればよい。 b 特定の保健の目的が期待できるという機能性の表示をすることができる食品は、特定保健用食品だけである。 c 製造または加工した日から賞味期限までの期間が3カ月を超える加工食品は、賞味期限を年月表示とすることができる。

選択肢

  1. 1a:正 b:正 c:誤
  2. 2a:正 b:誤 c:正
  3. 3a:正 b:誤 c:誤
  4. 4a:誤 b:正 c:誤
  5. 5a:誤 b:誤 c:正

正解

5. a:誤 b:誤 c:正

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解説

aは誤、複数都道府県の同種農産物を混合販売する場合は、重量割合の多い順に都道府県名を併記する必要があり、代表表示はできない。bは誤、機能性表示ができる食品は「特定保健用食品(トクホ)」と「機能性表示食品」「栄養機能食品」の3種類(保健機能食品制度)があり、トクホだけではない。cは正、食品表示基準により製造日から賞味期限までの期間が3カ月を超える加工食品は、賞味期限を年月日表示ではなく「年月表示」(例:2024年12月)とすることができる。よってa-誤、b-誤、c-正の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第30問)

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