問題
選択肢
- 1GTIN-13が設定されていない商品に対して、事業者が社内管理のために、国コードに当たる部分に20~29を用いて設定するコードをインストアコードという。
- 2GTIN-13が設定されている商品を複数個まとめて包装したパッケージにGTIN-14を設定する場合、元のGTIN-13と設定後のGTIN-14で異なるのは先頭の1桁のみである。
- 3GTIN-13は、インジケータ、GS1事業者コード、商品アイテムコード、チェックデジットで構成されている。
- 4GTINはGS1標準の商品識別コードの総称であり、GTIN-8、GTIN-10、GTIN-12、GTIN-13、GTIN-14の5つの種類がある。
- 5日本の事業者に貸与されるGS1事業者コードは、先頭の2桁が45、47または49で始まる。
正解
1. GTIN-13が設定されていない商品に対して、事業者が社内管理のために、国コードに当たる部分に20~29を用いて設定するコードをインストアコードという。
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解説
インストアコードに関する記述が正解。インストアコード(店内コード)は、生鮮食品や量り売り商品等のGTIN-13未設定品に対し、店舗・事業者が社内管理用に独自で設定するバーコード。国コード相当の先頭2桁に20~29を用いる(GS1事業者コードと区別)。GTIN-13(13桁)とGTIN-14(14桁)では桁数が異なり「先頭にインジケータ1桁を追加」する違いがあるため、「異なるのは先頭の1桁のみ」は誤り。GTIN-13はGS1事業者コード+商品アイテムコード+チェックデジットの3要素で構成(インジケータはGTIN-14のみ)。GTINはGTIN-8、GTIN-12、GTIN-13、GTIN-14の4種類でGTIN-10は存在しない。日本のGS1事業者コードの先頭2桁は「45」または「49」の2つ(47は使用されない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第37問)
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