問題

選択肢
- 1支持度(サポート)の値は、商品Aと商品Dで同じである。
- 2商品Aからみた商品Bの信頼度(コンフィデンス)は、商品Bからみた商品Aの信頼度(コンフィデンス)より大きい。
- 3商品Aと商品Bのジャッカード係数は、商品Cと商品Dのジャッカード係数より小さい。
- 4商品Bの支持度(サポート)の値は、4つの商品の中で最小である。
- 5商品Cからみた商品Dの信頼度(コンフィデンス)は、商品Dからみた商品Cの信頼度(コンフィデンス)より小さい。
正解
4. 商品Bの支持度(サポート)の値は、4つの商品の中で最小である。
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解説
全購買者数144人で各商品の購買者数: A=26+10=36、B=14+10=24、C=18+8=26、D=26+8=34。支持度(サポート)=各商品購買者÷全購買者数。AとDの支持度はA=36/144、D=34/144で同じではない。A→Bの信頼度=10/36≒0.28、B→Aの信頼度=10/24≒0.42でB→A>A→Bのため、A→Bの方が大きいとする記述は誤り。A∧Bのジャッカード係数=10/(36+24-10)=10/50=0.20、C∧Dのジャッカード係数=8/(26+34-8)=8/52≒0.15でA・Bの方が「大きい」ため、小さいとする記述は誤り。C→Dの信頼度=8/26、D→Cの信頼度=8/34でC→D>D→Cのため、小さいとする記述は誤り。商品Bの購買者は24人で最小(A=36、C=26、D=34)であり、「商品Bの支持度(サポート)の値は、4つの商品の中で最小である」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第38問 設問1)
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