問題

選択肢
- 1①:A.取引ID=B.取引ID ②:A.商品ID<B.商品ID ③:DESC
- 2①:A.取引ID=B.取引ID ②:A.商品ID<B.商品ID ③:ASC
- 3①:A.取引ID=B.取引ID ②:A.商品ID<>B.商品ID ③:ASC
- 4①:A.取引ID<B.取引ID ②:A.商品ID=B.商品ID ③:DESC
- 5①:A.取引ID<B.取引ID ②:A.商品ID<>B.商品ID ③:ASC
正解
1. ①:A.取引ID=B.取引ID ②:A.商品ID<B.商品ID ③:DESC
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解説
併売分析では同一取引内(同じ取引ID)の2商品ペアを数えるため、自己結合(self join)で①は「A.取引ID=B.取引ID」が必要。次に同じ商品同士のペア(A.商品ID=B.商品ID)や順序違いの重複ペア(P001-P002とP002-P001)を除くため、②は「A.商品ID<B.商品ID」とし辞書順で片側のみを残す(<>だと逆順ペアも数え2倍になる)。集計結果の表は件数が10、9、7…と降順に並んでおり、③は「DESC」(降順)。よって「①:A.取引ID=B.取引ID、②:A.商品ID<B.商品ID、③:DESC」の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第9問)
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