問題
選択肢
- 1a:RAID0 b:RAID1 c:NAS d:SAN e:シンプロビジョニング
- 2a:RAID0 b:RAID1 c:SAN d:NAS e:シンプロビジョニング
- 3a:RAID0 b:RAID5 c:SAN d:DAS e:シックプロビジョニング
- 4a:RAID1 b:RAID0 c:DAS d:NAS e:シックプロビジョニング
- 5a:RAID1 b:RAID5 c:NAS d:SAN e:シックプロビジョニング
正解
2. a:RAID0 b:RAID1 c:SAN d:NAS e:シンプロビジョニング
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
aのストライピング(複数HDDに分散書込し高速化、冗長性なし)はRAID0、bのミラーリング(同一データを複製し冗長性確保)はRAID1。cはファイバチャネルやiSCSIで構築するストレージ専用ネットワークでSAN(Storage Area Network)、dはLANに直接接続しファイル単位でアクセスするのがNAS(Network Attached Storage)。eは仮想的に容量を割り当て使用量に応じて物理ストレージを追加する技術でシンプロビジョニング(薄プロビジョニング)。最初から物理容量を確保するのはシックプロビジョニング。よって正しい組み合わせは「RAID0、RAID1、SAN、NAS、シンプロビジョニング」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第10問)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート