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経済学・経済政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第2問

問題

下図は、日本、米国、韓国、OECD平均の1人当たり労働生産性(購買力平価換算USドル表示)の推移を示したものである。図中のa~cに該当する国の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1a:韓国 b:米国 c:日本
  2. 2a:日本 b:韓国 c:米国
  3. 3a:日本 b:米国 c:韓国
  4. 4a:米国 b:韓国 c:日本
  5. 5a:米国 b:日本 c:韓国

正解

4. a:米国 b:韓国 c:日本

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解説

日本生産性本部『労働生産性の国際比較』によれば、1人当たり労働生産性(購買力平価換算USドル)は米国が突出して高く、OECD平均がそれに次ぎ、韓国は2010年代後半に日本を上回って成長を続けている。図ではaが最上位で約15万ドル水準まで上昇=米国、bがOECD平均より下で韓国、cがそれより低位で日本という並び。日本は近年OECD平均・韓国を下回って推移しており、生産性向上が課題と指摘される。よって正解はエ(a:米国、b:韓国、c:日本)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第2問)

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