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経済学・経済政策難易度: 2024年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第1問

問題

下図は、日本の2022年の名目国内総支出(559兆7,101億円)の内訳を示したものである。図中のA~Cに該当する項目の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1A:政府最終消費支出 B:民間最終消費支出 C:一般政府の総固定資本形成
  2. 2A:政府最終消費支出 B:民間最終消費支出 C:非金融法人企業の総固定資本形成
  3. 3A:民間最終消費支出 B:一般政府の総固定資本形成 C:非金融法人企業の総固定資本形成
  4. 4A:民間最終消費支出 B:政府最終消費支出 C:一般政府の総固定資本形成
  5. 5A:民間最終消費支出 B:政府最終消費支出 C:非金融法人企業の総固定資本形成

正解

5. A:民間最終消費支出 B:政府最終消費支出 C:非金融法人企業の総固定資本形成

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解説

日本の名目国内総支出(GDP支出側)は民間最終消費支出が最大の構成項目で約5割超を占める。2022年の構成では民間最終消費支出が約54〜56%、政府最終消費支出が約21〜22%、総固定資本形成のうち民間企業(非金融法人企業)部分が約15〜18%程度を占めるのが典型である。よってA=民間最終消費支出(55.6%)、B=政府最終消費支出(21.6%)、C=非金融法人企業の総固定資本形成(17.4%)となり、正解はオ。一般政府の総固定資本形成は約5%前後で「その他」に含まれる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第1問)

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