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経済学・経済政策難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問経済学・経済政策 第3問

問題

下図は、日本、米国、ユーロ圏の消費者物価(食料及びエネルギーを除く総合、前年比、%)の推移を示したものである。図中のa~cに該当する国・地域の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
経済学・経済政策の図表

選択肢

  1. 1a:日本 b:米国 c:ユーロ圏
  2. 2a:米国 b:日本 c:ユーロ圏
  3. 3a:米国 b:ユーロ圏 c:日本
  4. 4a:ユーロ圏 b:日本 c:米国
  5. 5a:ユーロ圏 b:米国 c:日本

正解

3. a:米国 b:ユーロ圏 c:日本

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解説

コア物価(食料・エネルギー除く総合)の前年比は、コロナ後の景気回復と労働需給逼迫で米国が他国に先行して急上昇し、2022年に6%超のピーク。ユーロ圏は2022年後半から急上昇し2023年に5%前後のピークと米国に遅行。日本は欧米と比べて上昇幅が小さく、2023年でも4%程度まで。よってaが最も早く高く上昇=米国、bが遅れて高水準=ユーロ圏、cが低位で推移=日本となり、正解はウ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第3問)

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