問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:正 c:誤 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:正 d:正
- 4a:誤 b:正 c:正 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
1. a:正 b:正 c:正 d:誤
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解説
IPA「中小規模製造業者の製造分野におけるDX推進のためのガイド」によると、aのスマートサービス(IoT・AIで顧客体験価値を高めるサービス、メンテナンスサービスやノウハウ提供サービスを含む)、bのスマートファクトリー(生産設備をデジタル化しネットワーク連携で効率化した工場)、cの製造分野のDX定義(OTのデジタル化を軸にITとの連携で製品・サービス・ビジネスモデルを変革)はいずれも正しい。一方dは誤りで、同ガイドではスマートプロダクトのような大規模変革は中小製造業には負担が大きく、まずはスマートファクトリーによる業務効率化など足元から段階的に進めることが推奨されている。よって正解はア(a:正、b:正、c:正、d:誤)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第10問 設問2)
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