問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3bとc
- 4bとd
- 5cとd
正解
4. bとd
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解説
完全競争で価格P・限界費用MCの図。価格Pまでの長方形P×Q2=(1)+(2)+(3)+(4)が総収入。生産Q2までの可変費用(MC下の面積)=(2)+(4)。よって総収入は(2)+(4)ではなく総和(a誤)。利潤=総収入-総費用=総収入-(可変費用+固定費用)。固定費用+利潤=総収入-可変費用=(1)+(3)(b正)。生産を減らしても固定費用は不変、c誤。生産をQ2からQ3に増やすとMC>Pの領域((5))で追加損失が発生(d正)。よってbとdの「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第15問 設問2)
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