診断士に戻る
運営管理難易度: 2025年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第41問

問題

HACCP の7原則のうち最初に行うべき手順として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1改善措置の設定
  2. 2危害要因分析の実施
  3. 3記録と保存方法の設定
  4. 4重要管理点(CCP)の決定
  5. 5モニタリング方法の設定

正解

2. 危害要因分析の実施

詳しい解説を見る

解説

HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の7原則は、原則1: 危害要因(ハザード)分析の実施、原則2: 重要管理点(CCP)の決定、原則3: 管理基準(CL)の設定、原則4: モニタリング方法の設定、原則5: 改善措置の設定、原則6: 検証方法の設定、原則7: 記録と保存方法の設定。最初に行うべき手順は原則1の「危害要因分析の実施」(HA: Hazard Analysis)である。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

運営管理の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。