問題
選択肢
- 1改善措置の設定
- 2危害要因分析の実施
- 3記録と保存方法の設定
- 4重要管理点(CCP)の決定
- 5モニタリング方法の設定
正解
2. 危害要因分析の実施
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解説
HACCP(Hazard Analysis and Critical Control Point)の7原則は、原則1: 危害要因(ハザード)分析の実施、原則2: 重要管理点(CCP)の決定、原則3: 管理基準(CL)の設定、原則4: モニタリング方法の設定、原則5: 改善措置の設定、原則6: 検証方法の設定、原則7: 記録と保存方法の設定。最初に行うべき手順は原則1の「危害要因分析の実施」(HA: Hazard Analysis)である。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第41問)
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