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経営情報システム難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問経営情報システム 第4問

問題

Webアプリケーションにおいて、クライアントとサーバ間のデータ交換に関する記述の正誤の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 a RESTは、HTTPメソッドを用いることなく、Webアプリケーションを通じてサーバOSが提供する各機能を利用する仕組みである。 b Web APIは、HTMLとCSSを使用して、クライアント上で動的なWebページ表示を可能にする仕組みである。 c JSONは、Webアプリケーションのデータ交換に使用されているデータ形式の1つである。 d HTTPは、リクエストを送信するクライアントとレスポンスを返すサーバが、HTML文書などをやり取りするために用いられるプロトコルである。

選択肢

  1. 1a:正 b:正 c:誤 d:正
  2. 2a:正 b:誤 c:正 d:正
  3. 3a:正 b:誤 c:誤 d:誤
  4. 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
  5. 5a:誤 b:誤 c:正 d:正

正解

5. a:誤 b:誤 c:正 d:正

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解説

RESTはGET/POST/PUT/DELETE等のHTTPメソッドを用いてリソースを操作するアーキテクチャ様式であり、aは誤り(OS機能を直接呼ぶ仕組みではない)。Web APIはアプリ間連携用のインタフェースであり、HTML/CSSは画面表示の言語でWeb APIの本質ではないためbも誤り。JSONはJavaScript Object Notation形式でWeb API等のデータ交換に広く使われるためcは正しい。HTTPはHTML文書等を交換するためのリクエスト/レスポンス型プロトコルでdも正しい。よって正解はオ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第4問)

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