問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:正 c:誤 d:正
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:誤
- 4a:誤 b:正 c:正 d:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正 d:正
正解
4. a:誤 b:正 c:正 d:誤
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解説
WBS辞書(WBS Dictionary)は各WBS要素の詳細(成果物の定義・受入基準・必要資源・担当等)を記述する文書であり、aの記述はプロジェクトスコープ記述書の内容のため誤り。ワークパッケージはWBSの最下位レベルにある作業単位で、進捗・コスト管理の最小単位のためbは正しい。100%ルールは上位の作業がその下位の作業ですべて(過不足なく)表現される必要があるという原則のためcも正しい。dの「段階的詳細化」を反復するのは「ローリングウェーブ計画法」であり、イテレーションはアジャイル開発の反復単位のためdは誤り。よって正解はエ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経営情報システム 第18問)
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