用語辞典の一覧に戻る
法令上の制限出題頻度 3/3

商業地域

しょうぎょうちいき

定義

主として商業その他の業務の利便を増進するための用途地域。建ぺい率80%・容積率200〜1,300%まで指定可能。

詳細解説

商業地域では、住宅・店舗・事務所・ホテル・劇場・百貨店等ほぼ全ての用途が建築可能(風俗営業の一部を除く)。建ぺい率は80%が原則で、防火地域内の耐火建築物は100%まで緩和される。容積率は200%・300%・400%・500%・600%・700%・800%・900%・1,000%・1,100%・1,200%・1,300%の中から都市計画で指定。日影規制は原則適用されない。北側斜線制限もない。

関連用語

よくある質問

Q. 商業地域とは何ですか?

A. 主として商業その他の業務の利便を増進するための用途地域。建ぺい率80%・容積率200〜1,300%まで指定可能。

Q. 宅建試験での位置づけは?

A. 法令上の制限の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

他の用語も見る(全250語)宅建の問題に挑戦

科目: 法令上の制限 · ID: seigen-008