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税・その他出題頻度 2/3

固定資産課税台帳

こていしさんかぜいだいちょう

定義

土地・家屋・償却資産の所在・所有者・評価額等を登録した台帳(地方税法380条)。

詳細解説

固定資産課税台帳には、土地課税台帳・土地補充課税台帳・家屋課税台帳・家屋補充課税台帳・償却資産課税台帳の5種類がある。固定資産税の課税標準である「固定資産税評価額」は3年に1度の評価替え(基準年度は2024年度等)で更新される。納税義務者・借地人・借家人等は台帳を閲覧でき、評価額に不服があれば固定資産評価審査委員会に審査の申出ができる。不動産取得税・登録免許税の課税標準にも使用される重要な台帳。

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よくある質問

Q. 固定資産課税台帳とは何ですか?

A. 土地・家屋・償却資産の所在・所有者・評価額等を登録した台帳(地方税法380条)。

Q. 宅建試験での位置づけは?

A. 税・その他の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 税・その他 · ID: zei-004