スイッチOTC
すいっちおーてぃーしー
定義
医療用医薬品から一般用医薬品にスイッチ(移行)された医薬品。要指導医薬品を経て第1類等に分類される。
詳細解説
Switch OTCの略。従来は医師の処方箋が必要だった医療用医薬品のうち、一定期間の使用実績で安全性が確認されたものを一般用医薬品に転換する制度。新たにスイッチされた医薬品は要指導医薬品として原則3年間販売され、その後問題がなければ第1類医薬品に移行する。H2ブロッカー(胃酸分泌抑制薬)、ロキソニン、エパデール等が代表例。セルフメディケーション税制の対象品目にもなり、医療費削減策として推進されている。
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医薬品の基本知識
一般用医薬品の本質に関する記述として、最も適切なものはどれか。
医薬品の基本知識
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
医薬品の基本知識
登録販売者が一般用医薬品を販売する際の対応として、最も適切でないものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. スイッチOTCとは何ですか?
A. 医療用医薬品から一般用医薬品にスイッチ(移行)された医薬品。要指導医薬品を経て第1類等に分類される。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 薬事関係法規の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。