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医薬品の基本知識出題頻度 2/3

セルフメディケーション

せるふめでぃけーしょん

定義

自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調を自ら手当てすること。WHO定義。

詳細解説

WHO(世界保健機関)は2000年に「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義した。一般用医薬品の適正使用がその主要な手段となる。日本では2017年からセルフメディケーション税制が施行され、特定の一般用医薬品(スイッチOTC等)の購入費用が一定額を超えた場合に所得控除を受けられる。少子高齢化による医療費抑制の観点からも推進されており、登録販売者は適切な情報提供と受診勧奨により、その実現を支える役割を担う。

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よくある質問

Q. セルフメディケーションとは何ですか?

A. 自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調を自ら手当てすること。WHO定義。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。

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科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-005