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医薬品の基本知識出題頻度 3/3

要指導医薬品

ようしどういやくひん

定義

医療用から一般用へ移行直後の医薬品等で、薬剤師の対面販売が義務付けられた医薬品。

詳細解説

薬機法4条5項4号に定義される区分。医療用医薬品から一般用医薬品へ移行して間もないもの(スイッチ直後品目)、毒薬・劇薬に該当するもの等が指定される。販売には薬剤師による対面での情報提供と指導が必要で、登録販売者は販売できない。インターネット販売も禁止され、書面による情報提供と購入者の確認が義務付けられる。原則3年間の安全性評価期間を経て、問題がなければ一般用医薬品(第1類等)へ移行する。

関連用語

よくある質問

Q. 要指導医薬品とは何ですか?

A. 医療用から一般用へ移行直後の医薬品等で、薬剤師の対面販売が義務付けられた医薬品。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 医薬品の基本知識の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 医薬品の基本知識 · ID: kihon-003