人体出題頻度 3/3
心房・心室
しんぼう・しんしつ
定義
心臓の4つの腔。心房は血液を受け入れ、心室はポンプとして拍出する。
詳細解説
心臓は左右の心房と心室の4腔構造をもつ。右心房は上下大静脈から全身からの静脈血を受け入れ、三尖弁を経て右心室へ送る。右心室は肺動脈弁を経て肺循環へ拍出する(肺で酸素化)。左心房は肺静脈から動脈血を受け入れ、僧帽弁を経て左心室へ送る。左心室は大動脈弁を経て体循環へ拍出する(壁が最も厚い)。洞房結節(右心房)が歩調取り(ペースメーカー)となり、毎分約60〜80回の規則的拍動を生む。
「心房・心室」が出る問題に挑戦
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人体
呼吸器系に関する次の文中の( )に入る語句の組合せとして、正しいものはどれか。 喉頭から肺に至る気道のうち、軟骨で囲まれた管状の部分を( ア )といい、その先で左右に分岐したものを( イ )という。肺胞は( ウ )に覆われ、ガス交換を行う。
医薬品の基本知識
横紋筋融解症に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア:手足・肩・腰等の筋肉痛、こわばり、脱力等が現れる イ:尿が赤褐色(ミオグロビン尿)になることがある ウ:腎機能障害を併発することがある エ:高齢者では発症しにくい
人体
肺胞におけるガス交換に関する記述として、誤っているものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 心房・心室とは何ですか?
A. 心臓の4つの腔。心房は血液を受け入れ、心室はポンプとして拍出する。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 人体の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。