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人体出題頻度 3/3

副腎皮質

ふくじんひしつ

定義

副腎の外層。コルチコステロイドを分泌しストレス応答・電解質調節を担う。

詳細解説

副腎の外側約80%を占める部分で、外側から①球状帯(鉱質コルチコイド:アルドステロン)、②束状帯(糖質コルチコイド:コルチゾール)、③網状帯(性ホルモン:DHEA等)に区分される。コルチゾールは血糖上昇・抗炎症・免疫抑制作用をもち、ストレス時に下垂体ACTH刺激で分泌増加する。アルドステロンは遠位尿細管でNa+再吸収・K+排泄を促進し血圧を上昇させる。合成糖質コルチコイド(プレドニゾロン等)は強力な抗炎症薬として汎用される。

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よくある質問

Q. 副腎皮質とは何ですか?

A. 副腎の外層。コルチコステロイドを分泌しストレス応答・電解質調節を担う。

Q. 登録販売者試験での位置づけは?

A. 人体の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。

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科目: 人体 · ID: jintai-022