アシクロビル(外用)
あしくろびる
定義
単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える外用抗ウイルス成分。口唇ヘルペスの再発に用いる。
詳細解説
単純ヘルペスウイルス(HSV)の感染細胞内でウイルス由来チミジンキナーゼによりリン酸化され、DNA合成を阻害してウイルスの増殖を抑える。一般用医薬品では「過去に医師の診断・治療を受けた人の口唇ヘルペスの再発」に限定して使用可能。初発時・口唇以外の部位(性器・全身)には使用せず医師受診が必要。違和感・チクチク感等の前兆期から早期使用するほど効果的。患部に直接指で塗らずに綿棒等で塗布する。
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主な医薬品
抗白癬成分(テルビナフィン・ブテナフィン・ミコナゾール等)に関する記述として、最も適切なものはどれか。
薬事関係法規
スイッチOTC医薬品に関する記述として、最も適切なものはどれか。
医薬品の基本知識
セルフメディケーションに関する記述として、適切なものの組合せはどれか。 ア セルフメディケーションは「自分自身の健康に責任を持ち、軽度な身体の不調は自分で手当てすること」と定義される。 イ WHOが提唱した概念で、生活習慣病の予防にも活用される。 ウ 一般用医薬品の役割の一つに「生活習慣病等の疾病に伴う症状発現の予防」がある。 エ セルフメディケーション税制(2017年〜)はスイッチOTC等を購入した際の所得控除制度である。
関連用語
よくある質問
Q. アシクロビル(外用)とは何ですか?
A. 単純ヘルペスウイルスの増殖を抑える外用抗ウイルス成分。口唇ヘルペスの再発に用いる。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 主な医薬品の重要用語です。出題頻度は 2/3 (★2)。 中程度の頻度で出題されます。