「相談すること」
そうだんすること
定義
添付文書「使用上の注意」の中で、使用前または使用中に医師・薬剤師・登録販売者に相談すべき事項。
詳細解説
記載項目は、①「次の人は使用(服用)前に相談すること」(医師の治療を受けている人・妊婦又は妊娠していると思われる人・授乳中の人・高齢者・薬等によりアレルギー症状を起こしたことがある人・特定の症状を有する人)、②「使用後、次の症状が現れた場合は副作用の可能性があるため使用を中止し医師・薬剤師に相談すること」(皮膚・消化器・精神神経系等の症状別記載)、③「数日間服用しても症状の改善が見られない場合」の相談指示等。重篤な副作用の早期発見につながる重要記載事項。
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医薬品の基本知識
医薬品の効き目や副作用に関する次の記述のうち、正しいものはいくつあるか。 ア 薬理作用には主作用と副作用があり、主作用以外の反応はすべて副作用とみなされうる。 イ WHOの定義では副作用は「予防、診断、治療のため又は身体機能を正常化するために、人に通常用いられる量で発現する医薬品の有害かつ意図しない反応」とされる。 ウ 副作用は使用を中止することで速やかに常に消失する。 エ 一般用医薬品でも、まれに重篤な副作用が起こりうる。
薬事関係法規
一般用医薬品の添付文書の記載事項として、最も適切でないものはどれか。
適正使用・安全対策
一般用医薬品の添付文書「使用上の注意」の記載に関する記述として、最も適切なものはどれか。
関連用語
よくある質問
Q. 「相談すること」とは何ですか?
A. 添付文書「使用上の注意」の中で、使用前または使用中に医師・薬剤師・登録販売者に相談すべき事項。
Q. 登録販売者試験での位置づけは?
A. 適正使用・安全対策の重要用語です。出題頻度は 3/3 (★3)。 頻出のため確実に押さえておきましょう。