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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第11問

問題

かぜ薬(総合感冒薬)の成分とその作用の組合せとして、最も適切でないものはどれか。

選択肢

  1. 1グアイフェネシン ― 去痰
  2. 2クロルフェニラミンマレイン酸塩 ― 抗ヒスタミン(鼻汁等の緩和)
  3. 3デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物 ― 中枢性鎮咳
  4. 4アセトアミノフェン ― 抗炎症(強力な抗炎症作用)
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正解

4. アセトアミノフェン ― 抗炎症(強力な抗炎症作用)

解説

アセトアミノフェンは中枢性の解熱鎮痛作用を有するが、抗炎症作用はほとんどない。胃腸障害が比較的少なく小児にも用いられる。なお、まれに重篤な肝障害(特に大量・長期使用時)を生じる点に注意。①②③の組合せは正しい。

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