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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第15問

問題

腸の薬の成分とその分類の組合せとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1ロペラミド塩酸塩 ― 刺激性瀉下成分
  2. 2センノシド・ピコスルファートナトリウム ― 止瀉成分
  3. 3ビサコジル ― 大腸刺激性瀉下成分(腸溶性製剤として制酸剤と併用しない)
  4. 4タンニン酸アルブミン ― 浸透圧性瀉下成分
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正解

3. ビサコジル ― 大腸刺激性瀉下成分(腸溶性製剤として制酸剤と併用しない)

解説

ビサコジルは大腸刺激性瀉下成分。腸溶性製剤のため、胃で溶けないよう服用前後1時間以内の制酸剤・牛乳の摂取は避ける(腸溶性コーティングが胃で溶けると胃刺激の原因となる)。ロペラミドは止瀉成分、センノシド・ピコスルファートは刺激性瀉下、タンニン酸アルブミンは収斂性止瀉(牛乳カゼイン由来でアレルギー注意)。

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