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医薬品の基本知識難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第130問

問題

肝機能障害(薬物性肝障害)に関する記述として、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1原因となる医薬品の使用開始から1〜2か月以内に発症することが多い
  2. 2黄疸(皮膚や白目の黄染)、全身倦怠感、食欲不振等が現れる
  3. 3初期には自覚症状に乏しいことがある
  4. 4一般用医薬品で起こることはなく、医療用医薬品に限られる
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正解

4. 一般用医薬品で起こることはなく、医療用医薬品に限られる

解説

薬物性肝障害は一般用医薬品でも発生します(解熱鎮痛薬、漢方薬、健康食品等)。中毒性(用量依存)とアレルギー性(特異体質)に分かれ、初期は自覚症状に乏しく、AST・ALT等の血液検査値異常で発見されることが多いため、定期的な観察が重要です。

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