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医薬品の基本知識難易度:

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第131問

問題

無菌性髄膜炎に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1細菌感染による髄膜炎であり、医薬品が原因となることはない
  2. 2医薬品の副作用として発症することがあり、首のこわばり、発熱、頭痛、嘔吐等を呈する
  3. 3症状は軽微で、自然経過で軽快するため受診の必要はない
  4. 4小児には発症しない
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正解

2. 医薬品の副作用として発症することがあり、首のこわばり、発熱、頭痛、嘔吐等を呈する

解説

無菌性髄膜炎は細菌培養で菌が検出されない髄膜炎で、医薬品(イブプロフェン等のNSAIDs、抗菌薬等)の副作用として発症することがあります。発熱、激しい頭痛、嘔吐、首のこわばり(項部硬直)が見られ、早期医療機関受診が必要です。

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