登販トップに戻る
医薬品の基本知識難易度:

登録販売者 記憶定着問題医薬品の基本知識 第136問

問題

医薬品の相互作用に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1相互作用は医薬品同士の組合せでのみ生じ、食品との間では生じない
  2. 2複数の医薬品を併用すると、薬理作用が増強または減弱することがある
  3. 3一般用医薬品を併用しても、相互作用は絶対に生じない
  4. 4医療用医薬品との併用に関する情報は登録販売者には不要である
解答と解説を見る

正解

2. 複数の医薬品を併用すると、薬理作用が増強または減弱することがある

解説

複数の医薬品を併用すると、同種の薬理作用が重複して効果が増強したり、拮抗作用により減弱したりします。さらに食品との相互作用も知られ、一般用医薬品同士でも医療用医薬品との間でも生じ得るため、登録販売者は併用薬の確認が必要です。

医薬品の基本知識の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では登販の全430問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。登録販売者試験は120問・240分で、合格基準は全体70%以上+各章35-40%以上の足切り。スキマ時間で1問ずつ確実に演習し、合格を目指せます。