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人体難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題人体 第256問

問題

剤形と特徴の組合せとして、誤っているものはどれか。

選択肢

  1. 1顆粒剤・散剤 ― 服用量を調整しやすいが、口中に粉が残ることがある
  2. 2液剤・シロップ剤 ― 小児や嚥下困難な高齢者に向くが、保管に注意が必要
  3. 3軟膏・クリーム ― 軟膏は油性で保護力が高く、クリームは水性で伸びやすい
  4. 4舌下錠 ― 胃で溶けて吸収されるため、肝初回通過を強く受ける
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正解

4. 舌下錠 ― 胃で溶けて吸収されるため、肝初回通過を強く受ける

解説

舌下錠は口腔粘膜から直接吸収させる剤形で、胃を通らず肝初回通過効果を回避できます。よって選択肢4は誤り。狭心症のニトログリセリン舌下錠等が代表例で、速効性が必要な場面に用いられます。

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