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主な医薬品難易度: 標準

登録販売者 記憶定着問題主な医薬品 第352問

問題

スコポラミン臭化水素酸塩水和物に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1抗コリン成分で中枢及び自律神経系に作用し乗り物酔いを抑えるが、口渇・眠気等の副作用がある
  2. 2ヒスタミンH1受容体を遮断する
  3. 3気管支を拡張する
  4. 4消化管のけいれんを促進する
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正解

1. 抗コリン成分で中枢及び自律神経系に作用し乗り物酔いを抑えるが、口渇・眠気等の副作用がある

解説

スコポラミンは抗コリン成分で、中枢及び自律神経系に作用し前庭への刺激や副交感神経反射を抑えて乗り物酔いを軽減します。口渇・眠気・散瞳・排尿困難等の副作用があり、緑内障・前立腺肥大の人は注意します。

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